第7回:ガスメンがイクメンになる日

レポート日:2012/04/06 レポート担当:北九州支店

平日はガスメンですが、休日はイクメンやってます。
朝、起きるとそこに妻の姿はありません。仕事に出掛けたようです。
そうです、我家は共働き夫婦・・・ガスメンがイクメンに変わる瞬間です。

まずは寝ている子供たち(1号:長女7歳、2号:長男2歳8ヶ月)を起こします。
朝食は近所のイートインができるパン屋さんまで散歩がてら出掛けます。
朝食を作らなくて良いし、子供たちも喜ぶので、結構利用してます。

帰ってからは、二手に分かれ掃除と洗濯の開始。2号と私は掃除、1号は洗濯を担当です。
我家では、洗濯物は温水式の浴室乾燥暖房機能を使い干します。
乾きにくい雨の日や夜の洗濯物も、浴室でカラッと乾燥でき重宝しています。

1号は立派な戦力(写真左)。
昔は手直しが多かったけれど、
今では全て任せられます!

床暖房の我家では
フローリングの場所が多く、2号
も貴重(?)な戦力。フローリング
ワイパーを持たせるだけで、
ゴミとホコリを取ってくれます。

掃除と洗濯が終わるとお出掛けです。
公園に行きたいと言うので、趣味の愛車でのツーリングも兼ねて、ちょっと遠くまで足を伸ばします。目的地を平尾台(小倉南区)の頂上にある公園「平尾台自然の郷」に設定し出発です!

と、いうことで着きました『平尾台』!
 
そして目的地の公園「平尾台自然の郷」で子供たちを遊ばせながら、晩ごはんの献立を考えます。
(これを毎日している主婦の方々には頭がさがります)

・・・「焼きカレー」に決定です。
あとは汁物を何にしようかを考えている内に公園を引上げる時間になりました。

帰り道、近くの物産直売所で晩ご飯の材料の買出しです。出掛ける前に、覗いた冷蔵庫の中身を思い出しながら足りない食材を買い足します。

ニンジンにジャガイモ、玉ねぎと豚肉(汁物は豚汁に決定!)、ついでに唐揚げを購入し一路我家へ。


家に帰り着くと、今度は子供たちと一緒に晩ごはん作りです。
私はいつも子供たちと一緒につくります。
料理を教えながら作ると楽しいし、こちらも勉強になります。

1号が一番最初に覚えた料理は、コンロの炊飯機能を使っての『ごはん』。
お米を洗い、コンロにのせスイッチを押すだけで失敗もないので大喜び!たいへん便利な機能です。

ごはんを炊きながら、1号には野菜を切ってもらいます。
2号には野菜を洗ってもらいます。

切った材料をそれぞれの鍋に入れ、ルーとお味噌を入れるとできあがりです。
最後に、ごはんをよそった小皿にカレーを入れ、チーズをまぶし、輪切りにしたゆで卵をのせコンロのグリルへ。グリルタイマーを5分にセットします。

晩ごはんの出来上がりです!

妻も仕事から帰ってきました。
1号、2号、出来上がった晩ごはんを得意げに見せ、
妻に褒められて大満足です!
そして、家族そろっての楽しい晩ごはんの始まりです。

家事と育児に参加する男性が増えてきている昨今、
どう参加すれば良いか悩んでいる父親達も
多いのではないでしょうか。

私はこんな感じで気軽に楽しみながら、
家事そして育児に参加しています。 

北九州支店

頑張って育児や家事をやり切ろうとすると逆に疲れます。ちょっと頼りないほうが逆に子供達が手伝ってくれます。
やってもらったら「ありがとう」が重要です、これでまたやってくれます。あと、バックの中には「おしりふき」を必ず入れときます。万能選手です!

バックナンバー

ページ先頭へ